AmazonLink

MECC - メモリエディタ画面


@サブメニューボタン
■メモリを名前を付けて保存(Ctrl+S)
エディタに表示されているメモリ内容をファイルへ保存する
■メモリを上書き保存(Shift+Ctrl+S)
エディタに表示されているメモリ内容をファイルへ保存する
一度保存を実行している場合は前回保存したファイルへ上書きする
A更新ボタン
エディタに表示される全メモリを更新する
Bメモリ監視表示ボタン
メモリ監視ウィンドウを表示する
操作方法等は後述
C検索方法
検索実行時の検索方法を指定する
■小さい
前回検索時から値が小さくなっているメモリが対象
■大きい
前回検索時から値が大きくなっているメモリが対象
■以下
前回検索時の値以下なっているメモリが対象
■以上
前回検索時の値以上なっているメモリが対象
■等しい
前回検索時の値と等しいメモリが対象
■異なる
前回検索時の値と異なるメモリが対象
■ビット比較
前回検索時の値と1ビット異なるメモリが対象
■入力
検索値と同じ値のメモリが対象
■ビット入力
検索値と同じ値が含まれるメモリが対象
■増減
前回検索時の値が検索値の差分と等しいメモリが対象
D検索値
検索方法が入力・ビット入力・増減の場合に、検索値を指定する
検索方法 :入力
検索サイズ:4バイト
検索値基数:10進数
検索値  :9999

0000270Fで検索を実行
増減の場合は変化値を入力するため、+XXや-YYといった形式で指定する
検索方法 :増減
検索サイズ:1バイト
検索値基数:10進数
検索値  :+10

前回検索時点から+10された値を検索
E検索開始ボタン
検索条件に従って、全メモリを対象に検索を実行する
検索方法が前回検索値との比較になる場合は、検索開始の後に絞込み検索を実行することで検索される(検索開始だけでは検索されない)
F絞込み検索ボタン
前回検索した結果を対象に検索を実行する
G-a 検索サイズ
検索実行時に比較する値のサイズを指定する
検索結果リストに表示される値のサイズも変更される
■1Byte
1バイトで比較
■2Byte
2バイトで比較
■3Byte
3バイトで比較
■4Byte
4バイトで比較
G-b 検索値基数
検索値の基数を指定する
検索結果リストに表示される値の基数も変更される
■10進
入力値を10進数として検索する
■16進
入力値を16進数として検索する
G-c 検索アライン
検索対象のアドレスアラインを指定する
■1Align
全てのアドレスが検索対象となる
■2Align
2バイトアラインのアドレスが検索対象となる
■4Align
4バイトアラインのアドレスが検索対象となる
G-d 検索結果番号
検索結果を格納する番号を指定する
番号の数は設定で変更可能
番号1で検索を実行中にその検索結果は残したまま、番号2で新しく検索を実行するといったことが可能
G-e 検索結果保存ボタン
現在の検索結果内容をファイルに保存する
G-f 検索結果読み込みボタン
ファイルに保存した検索結果内容を読み込んで検索結果リストに反映する
現在の検索結果内容は破棄される
G-g 元に戻すボタン
検索結果を1回前に検索した時点の結果に戻す
連続して実行することはできないので、2回以上前の状態に戻すことは不可
また、検索開始を実行した場合は戻すことはできない
H検索結果リスト
■アドレス
検索してヒットしたアドレスが表示される
■検索値
検索した時点の対象アドレスの値が表示される
■前回値
前回検索した時点の対象アドレスの値が表示される
新規検索の場合は-が表示される
 検索結果リストのメニュー
■ゲームコードへ新規追加
選択中のアドレスを新規のゲームコードとして追加する
追加する際に分割数と値を指定することが可能
分割数を10に指定すると1つのゲームコードに10個のコードが追加される
分割数を0にすると一つのゲームコードに全てのコードが追加される
値を指定すると追加するコードを全て指定された値に設定する
値を指定しない場合は現在値を設定する
■ゲームコードへ追加登録
選択中のアドレスを選択中のゲームコードへ追加する
ゲームコードが選択されていない場合は追加されない
分割数と設定値を指定可能
■ゲームデータへ登録
選択中のアドレスをゲームデータへ追加する
選択中のゲームデータへ追加される
選択しているゲームデータが無い場合は新しくグループが作られて追加される
■検索対象外へ追加
選択中のアドレスを検索対象外へ追加する
■全てゲームコードへ追加
検索結果の全てのアドレスを新規のゲームコードとして追加する
分割数と設定値を指定可能
■全て検索対象外へ追加
検索結果の全てのアドレスを検索対象外へ追加する
I検索対象外リスト
検索実行時に入力したアドレスを検索対象から除外する
範囲指定も可能
例)306010

検索対象から306010を除外する
例)306010-306020

306010から306020の間のアドレスを検索対象から除外する
Jメモリエディタ
アドレス設定したメモリ(もしくはリージョン選択)の内容が表示される
エディタを選択して直接書き換えることも可能
ダブルクリックすることで対象のアドレスをメモリ監視へ追加することが可能
 メモリエディタのメニュー
■ゲームコードへ新規登録
選択中のアドレスを新規のゲームコードとして追加する
選択アドレスが1バイトの場合は1バイト書き換えのコードとして追加
選択アドレスが4バイトの場合は4バイト書き換えのコードとして追加
最大4バイトまで可能
■ゲームコードへ追加登録
選択中のアドレスを選択中のゲームコードへ追加する
ゲームコードが選択されていない場合は追加されない
上と同様に4バイトまで選択可能
■ゲームデータへ登録
選択中のアドレスをゲームデータへ追加する
選択中のゲームデータへ追加される
選択しているゲームデータが無い場合は新しくグループが作られて追加される
上と同様に4バイト選択している場合はサイズが4バイトになる
■モニタへ追加
選択アドレスをメモリ監視へ追加する
メモリ監視ウィンドウが表示されていない場合は表示する
■連続データ入力
入力情報に従ってメモリに値を書き込む
●初期値:書き込む値の初期値
●アドレス差分:2つ目以降で書き込む際のアドレスの差分
●値差分:2つ目以降で書き込む際の値の差分
●入力数:値を書き込む回数
先頭に$をつけると16進数になる
選択アドレス:306000
初期値   :$10
アドレス差分:2
値差分   :$10
入力数   :4

306000 10
306002 20
306004 30
306006 40
が書き込まれる
■選択アドレスの値をポインタとして移動
選択アドレスの値を4バイト読み込み、その値のアドレスへ移動する
■ポインタ移動前のアドレスへ戻る
上の項目で移動する前のアドレスへ移動する
■差分表示のベースアドレスに設定
選択アドレスを差分表示のベースアドレスに設定する
■選択アドレスをクリップボードへコピー
エディタで選択中のアドレスをクリップボードへコピーする
■選択範囲アドレスの値をクリップボードへコピー
エディタで選択中のメモリをクリップボードへコピーする
1バイトずつ空白区切りでコピーされる
■クリップボードの値を選択アドレスへ貼り付け
エディタで選択しているメモリにクリップボードから貼り付ける
1バイトずつ空白区切りのデータを貼り付けることが可能
■1Byte表示
エディタを1バイト区切りで表示する
■2Byte表示
エディタを2バイト区切りで表示する
■4Byte表示
エディタを4バイト区切りで表示する
KJump値
メモリエディタでアドレスジャンプした場合に飛ぶアドレスを指定する
アドレスジャンプはエディタで Ctrl+→ or Ctrl+← を入力
指定値は16進数で入力する
10にした場合、306000でアドレスジャンプすると306010にカーソルが行く
L移動
指定したアドレスにメモリエディタのカーソルを移動する
Enterかボタンをクリックすることで移動する
Mエディタ検索種別
エディタ検索を実行する際の検索方法を指定する
■バイナリ検索
バイナリ指定で検索を実行する
■SJIS検索
文字列指定(SJIS文字コード)で検索を実行する
■Unicode検索
文字列指定(Unicode文字コード)で検索を実行する
Nエディタ検索値
エディタ検索を実行する際の検索値を入力する
エディタ検索種別がバイナリ指定の場合は1バイトごとに空白区切りで入力
文字列指定の場合は文字列を入力
Oエディタ検索で次を検索
メモリエディタの選択アドレス以降で検索を実行する
エディタ検索値入力でEnterを押すことでも実行可能
Pエディタ検索で前を検索
メモリエディタの選択アドレス以前で検索を実行する
エディタ検索値入力でShift+Enterを押すことでも実行可能

メモリ監視


@デフォルト値更新ボタン
現在の内容をデフォルト値に設定
Aメモリ監視リスト
リストの情報はMECC終了時にファイルに保存され、次回起動時に同じ情報が自動で読み込まれる
■アドレス
メモリ監視対象のアドレスが表示される
チェックをはずすと監視状態、チェックを入れると設定状態になる
リスト内のアドレスをダブルクリックすることでメモリエディタのカーソルが移動する
■値
対象アドレスの現在値が表示される
監視状態だと対象アドレスの値がリアルタイムに表示される
設定状態だと対象のアドレスに値が設定される
リスト内の値をクリックすることで変更可能(変更した場合は設定状態になる)
デフォルト値から変更されている値は赤字で表示され、デフォルト値と同じで一度でも変化したことがある場合は青字で表示される
デフォルト値はデフォルト値更新ボタンかアドレス追加時に全て更新される
■サイズ
値に表示されるサイズを指定する
1バイト〜4バイトの指定が可能
リスト内のサイズをクリックすることで変更可能
また、ヘッダをクリックすることで一括変更することも可能
■基数
値に表示される基数を指定する
10進数か16進数か2進数の指定が可能(2進数表示は設定により指定させないことも可能)
リスト内の基数をクリックすることで変更可能
また、ヘッダをクリックすることで一括変更することも可能
 メモリ監視リストのメニュー
■表示名を変更
選択したアドレスの表示名を変更する
入力した名前がリストのアドレス部分に表示される
※一度削除すると設定した名前も削除される
■選択項目を削除
リストで選択しているアドレスをリストから削除する
■全て削除
全てのアドレスをリストから削除する


前のページへ戻る

更新履歴
サイトメニュー

人気ページ
商品リンク
管理人おすすめ
当サイトは管理人TATSU、副管理人MIA
によって運営されています。
☆メールによるお問い合わせはコチラ