MECC - アプリケーション画面


@保存ボタン
編集した内容をファイルへ保存する
A元に戻すボタン
編集中の内容を破棄し、ファイルから読み込みなおす
B追加ボタン
新しくアプリケーションを追加する
実行するとプロセス選択画面が出てくるので対象となるプロセスを選択する
プロセス一覧から選択せずに直接入力することも可能
C削除ボタン
選択中のアプリケーションを削除する
Dプロセス選択
アプリケーションリストに表示される項目を指定したプロセスに絞り込む
Eアプリケーションリスト
登録されているアプリケーションが表示される
選択することで下のアプリケーション設定・アドレス設定に内容が表示される
 アプリケーションリストのメニュー
■追加
「追加ボタン」参照
■削除
「削除ボタン」参照
■並び替え
アプリケーションリストに表示される順番を変更する(並び替えウィンドウ
■ソート
アプリケーションリストに表示される順番をソートする
Fアプリケーション設定
■アプリケーション名
表示されるアプリケーション名を指定する
■プロセス名
対象となるプロセスを指定する
■エンディアン
アプリケーションのエンディアンを指定する
リトル・ビッグのどちらかを選択
■設定方法
アドレス設定の方法を指定する
直接指定:アドレス設定の内容をそのまま設定する
検索指定:以降の内容に基づきベースアドレスを検索して設定する
■検索値(検索指定の場合に有効)
ベースとなるアドレスを検索する場合の値を指定する
16進数で1バイトずつ空白区切りで入力すること
例)00 01 0a 0b
検索値を任意にする場合はxxを入力する
例)00 xx 0a 0b
2バイト目の値は検索対象とせず、00,0a,0bが一致すれば対象とする
■差分(検索指定の場合に有効)
検索値により見つかったアドレスからベースアドレスまでの差分を指定する
差分にマイナスを指定することも可能
■サイズマスク(検索指定の場合に有効)
検索対象となるリージョンの最低バイトサイズを指定する
16進数で入力する場合は先頭に$を付けること
■検索範囲(検索指定の場合に有効)
検索対象となる範囲を指定する
リージョンの先頭から検索範囲とするバイトサイズを入力
16進数で入力する場合は先頭に$を付けること
Gアドレス設定
メモリエディタに表示されるアドレス設定を入力する
入力形式は以下の通り
[ベースアドレス],[サイズ],[表示アドレス]

ベースアドレス:ベースとなるアドレス(数式入力可能)
サイズ    :ベースアドレスからのサイズ(数式入力可能)
表示アドレス :エディタに表示されるアドレス(省略可)
        省略した場合は0となる
ベースアドレス、サイズには+-等の演算子が指定可能であり、@を付けることでポインタ指定することも可能
入力例)@(@4FCDC0-60),2000,306000

ベースアドレスは、アドレス4FCDC0の値から60引いた値のアドレスに設定されている値が設定される
サイズは2000が設定される
表示アドレスは306000が設定される
複数の設定(複数行)を入力することが可能で、その場合エディタには設定した内容が連続して表示される
入力例)@BBC1BC,2000,306000
    @BBC1B0,20000,7E0000

エディタには、306000-307FFFと7E0000-7FFFFFの領域が表示される
ベースアドレスに、BASEと入力することで、BASEと入力した箇所にアプリケーションのベースアドレスが設定される
アプリケーションのベースアドレスが起動するたびに変化する場合に使用する
入力例)@(BASE+BBB8),100000,200000

アプリケーションのベースアドレスが400000の場合、
@(400000+BBB8),100000,200000
として解釈される
設定方法が検索指定の場合、検索して見つかったベースアドレスがアドレス設定に入力されている最初のベースアドレス部分に設定される
また、検索したベースアドレスが設定されるため、アドレス設定のベースアドレス部分は省略しておくことも可能
入力例),2001000,0

検索して見つかったアドレスが400000の場合、
400000,2001000,0
として解釈される
断片的にアドレス設定をする場合、同じ差分で複数のアドレス設定が必要になるが、繰り返し設定を使うことで記述する設定を削減可能
以下に繰り返し設定の形式を示す
REPEAT [繰り返し回数]
XXXX+xxR,YYYY+yyR,ZZZZ+zzR

繰り返し回数:下の行のアドレス設定を繰り返す回数(10進数で入力)
XXXX:ベースアドレス
xx :ベースアドレスに加算される値(1回目は加算されない)
YYYY:サイズ
yy :サイズに加算される値(1回目は加算されない)
ZZZZ:表示アドレス
zz :表示アドレスに加算される値(1回目は加算されない)

なお、+を-にすることで減算されることも可能
REPEAT 3
@515F00+1000R,1000,7E0000+1000R

上記は下記と同じ内容

@515F00+0000,1000,7E0000+0000
@515F00+1000,1000,7E0000+1000
@515F00+2000,1000,7E0000+2000


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